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株式会社 LogStyle様

株式会社 LogStyle様(元祖辛麺屋「桝元」運営)

 

自分もこれから若い人たちを雇用して会社を大きくしていこうと思っていたところで、南先生の組織作りに対する経営姿勢に、税理士事務所としてというより、いち企業の経営者として共感しました。

株式会社 LogStyle
代表取締役 時松 秀史 様
2013年9月創業
HP:http://masumoto-oita.com/

大分県内で3店舗 宮崎県延岡発祥の元祖辛麺屋「桝元」を運営しているLogStyle様。
創業1期終了時に将軍の日に参加いただき、そこからイデア総研のMAS監査契約でコンサルティングスタート。
その後、2期目の半年経過時点で税務顧問の依頼もいただく。
今回は、イデア総研のMAS監査・税務顧問をご依頼いただいたきっかけを聞いた。

Q:最初にイデア総研を知ったきっかけを伺ってもよろしいでしょうか?

A:最初は商工会議所から来たチラシのセミナーに参加をしたことがきっかけです。
内容は“事業計画書の作り方”のようなものだったと思います。チラシを見て内容は細かくは分からなかったですが、参加してみようかとマネージャーと話して行きました。

Q:最初に参加した第一印象はいかがでしたか?

A:印象的だったのはセミナー中に後ろに職員がズラッと並んで話を聞いていることでした。
講師は所長の南先生でしたが、セミナー内容を参加者ではなく職員に聞かせているんじゃないかなと感じました。
そこがスゴイと感じました。
税理士事務所って一般の人から見たら馴染みはあまりないが、硬いイメージがやはりあるじゃないですか。
ただ後ろを見ると若い人がたくさんいるし、平均年齢も若いですよね。
その職員を育てるために聞かせていると思うと、すごいと思いましたし感動しました。
自分もこれから若い人たちを雇用して会社を大きくしていこうと思っていたところで、南先生のその組織作りに対する経営姿勢に税理士事務所としてというより、いち企業の経営者として共感しました

Q:その後で将軍の日に参加されたんですかね?

A:そうですね。

Q:参加をされてどうでしたか?

A:マンツーマンでの計画作成でしたが、言いたいことをお互い言い合えたと思います。
今までの会計監査では、例えば“経費が多いですね”や、“水道光熱費を抑えましょう”など試算表を見ればわかる事ばかりを話していた気がします
将軍の日では計画を作るうえで分からないことは分からない、いい意味でお互い色々な話を言い合えたので良い計画が作れましたし、そこが良かったと思います。
将軍の日の後に、高倉さんと山本さんより計画達成のお手伝いをさせて下さいとMAS監査の提案を受けてお願いすることにしました。

Q:実際にMAS監査を受けてみて、良かったことなどはございますか?

A:経営会議は自社でやろうと思えば出来ると思いますが、それには資料作りなど準備に時間がかかります。
外注するとその時間を省けますし、イデア総研さんは何百社も顧問先を抱えているので他社の事例など話せる範囲でしょうが色々聞けます。
何よりイデア総研さん自体が成長志向です。

自分たちだけで会議をしてもあくまでも自分たちの見解にすぎないが、そこを客観的な意見として様々な話を聞けることが良いと思います。自分たちの見解で納得するより、客観的に良い所は良い、悪い所は悪いと言ってもらえるので判断がしやすいです。
2期目からの関与ですが、ほぼ立ち上げから段階を追って数字や行動を見てくれていますので相談もしやすいです。
高倉さんも山本さんも最初関与し始めたときはすごく若かったですが熱意もあり、ウチも会社としては若いですし一緒に成長していきたいと思ったので、税務顧問から全てお任せしたいと思いました。

Q:すごく良い話ばかりして頂き有難うございます。
  では逆に、今後のMASや税務顧問、どちらでも構いませんが、イデア総研に対して何かご要望などはございますか?

A:よその成功事例などは話を聞きますが、失敗事例のほうがより聞きたいですね。
成功事例も重要だと思いますが、会社の状況や業態も違うと自社にそのまま活かせないこともあります。
失敗事例はどう失敗したかを聞けると参考になりますし、それを踏まえて自社の状況に置き換えやすいように思います。
もちろんお客様情報に触れない範囲でも構いませんので。

貴重なご意見ありがとうございます。自分たちも色々な意見を取り入れて、よりお客様に役立てるようサービスに活かしたいと考えています。
本日はインタビューにお付き合い頂きありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

Logstyle様にご利用いただいているMAS監査での支援内容

・経営計画作成
・経営理念、クレドの作成
・社員を交えた経営会議
 1)数字報告
 (店舗別試算表、予実、KPI(客数、客単価ほか)、原価率、FL、労働分配率など)
 2)数字分析
 (曜日別、時間帯別売上分析)
 3)店舗ごとの課題の抽出やアクションプランの確認

最初は1店舗のみでの支援で、当時の社員さんを交えて会議支援をしていきました。
現在は3店舗での会議をしています。これから4店舗目の開店を控えています(時期はもう少し先です)
一時期は出店に伴い社員数の不足などから社長とマネージャーのみでのMAS監査でしたが、社員数をこの1年で大幅に増やし現在は3店舗の店長も交えたMAS監査を実施できています